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【製品特徴:SVB-15W・SVB-25W】

バッテリー容量が同じ場合、明るさと使用可能時間は反比例の関係にあります。明るさの数値を上げるとバッテリー消費が多くなるため使用時間は短くなり、使用時間を長くするには明るさを下げることになります。また、バッテリー容量を大きくすると大幅なコストアップや危険性が増してしまうため、弊社は長年培ってきた技術でこの問題を解決しました。『選ぶからには妥協したくない。』そこには充電式作業灯を長年製作してきた技術と信頼性があります。その高い技術力が今のモバイルバッテリー開発にも生かされています。SVB-15W・SVB-25Wにはそんな背景から開発を行ってきた製品です。プロの酷使する使用でも耐えられる耐久性の高い充電式作業灯が完成致しました。

【製品概要&仕様】

① 2,200mAhリチウムイオン電池を使用
充電式作業灯の明るさや点灯時間を大きく左右するのがバッテリーです。SVB-15Wには2,200mAhのリチウムイオン電池2直列2並列の合計4個使用し、SVB-25Wには同じく2直列3並列の合計6個使用しました。その結果、SVB-15Wで連続点灯時間 High:1,800 lmで約3.5時間、SVB-25Wで High:2,600 lmで約3.5時間と今までにない長時間設計となりました。
② 過充電・過放電、保護回路を二重装備採用
リチウムイオン電池を使用する際に問題となるのが安全装置です。過充電や過放電による発火・爆発事故を回避する保護回路を二重に設け安全性を高めるとともにバッテリー寿命を長持ちさせています。本体背面にはバッテリー残量ランプを採用しているので、一目で確認出来ます。
 ウォーリング仕様による完全防水
電源部分と本体の設置部分や照明カバー部分の溝を凹凸加工に施し、更にゴムパッキンを装着し防塵防水機能を高めました。社内防水試験では水槽の中に入れて点灯を行いました。
④ 高さ2Mからの落下テストを実施
本体は厚さ4mmのアルミダイキャストフレームを採用。高剛性と熱伝導を高めた設計となっておりますので多少乱暴に扱っても大丈夫です。また、LEDチップの発熱に対しても高い放熱効果を発揮します。
⑤ 新開発の光拡散レンズカバーを採用
レンズカバーを乳白色にすると眩しさは無くなりますが照度は大きく減衰します。光の減衰率を低くし、拡散率を高めるために特殊なカバーを開発しました。また、140 lm/wの高光度LEDチップを採用し今までにない明るさを実現しました。
その他 
富士倉製投光器オプションのマグネット・クランプ・三脚スタンドなど従来通りご使用頂ける設計です。
※水槽内の写真は防水試験用のため、実際には行わないで下さい。

【SVB-15W仕様】
<使用バッテリー>2,200 mAhリチウムイオン電池:2直列×2並列 <明るさ>High:1,800 lm Low:600 lm <防塵防水規格>IP65 <耐衝撃規格>IK07 <使用LED>EPISTAR <使用環境温度>-20~45℃ <連続点灯時間>High:約3.5時間 Low:約7.5時間 <充電時間>約3.5時間 <素材>アルミ、ABS樹脂、PC、ブチルゴム <サイズ>:179×134×79.5 mm <重量>1,300 g

【SVB-25W仕様】
<使用バッテリー>2,200 mAhリチウムイオン電池:2直列×3並列 <明るさ>High:2,600 lm Low:970 lm <防塵防水規格>IP65 <耐衝撃規格>IK07 <使用LED>EPISTAR <使用環境温度>-20~45℃ <連続点灯時間>High:約3.5時間 Low:約7.5時間 <充電時間>約3.5時間 <素材>アルミ、ABS樹脂、PC、ブチルゴム <サイズ>:214×146×86 mm <重量>1,600 g

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